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レビュー

AlexaでPhilips Hueを操作する方法


PhilipsのスマートLED電球「Hue」は、Amazonスマートスピーカー「Echo」と連携して操作することもできます。

「Alexa(アレクサ)、○○をつけて」とスマートスピーカーに話しかけることで照明をつけたり消したり、明るさを変えたりなど操作ができるようになります。

手元にスマートフォンがなくても操作できるようになるので、操作のたびにスマホでアプリを開く必要がなくなることが意外と便利です。

HueのようなスマートLED電球を使用するときは、ぜひスマートスピーカーと連携させて使ってみてください。

AlexaでPhilips Hueを操作する方法

Alexaアプリから設定する

AlexaでPhilips Hueを操作するには、Alexaアプリから設定します。

1.Alexaアプリの「デバイス」の項目で、右上の+を選ぶ

2.「セットアップするデバイスの種類」の一覧から「照明」を選ぶ

3.照明のブランドで「Philips Hue」を選ぶ

4.「デバイスを検出」を選ぶ(Echo Plus、Echo Showの場合)


*この時、Hueのブリッジで端末を設定している場合は「PHILIPSハブで接続する」を選びます。

これでHueが設定され、スマートスピーカーから操作できるようになります。

操作方法

Alexaでは、照明のオンオフ、明るさの変更を操作することができます。

「アレクサ、(操作したい端末の名前)をつけて」と、操作したい端末の名前を呼んで、dのように動かすか指示すると、明かりがつきます。

明るさを変更する場合は、「アレクサ、(操作したい端末の名前)を明るく(暗くして)」や「アレクサ、(操作したい端末の名前)を100%にして」と言うことで明るさを変更することができます。

おすすめのEchoシリーズは?

Amazonのスマートスピーカーには、「Echo dot、Echo、Echo Plus、Echo Show、Echo Show 5」と5種類から選ぶことができます。

この中で、Echo PlusとEcho Showは「スマートホームハブ」が内蔵されており、スマートLEDを制御するためのブリッジがなくても、照明を設定することができます。

個人的にはHueブリッジを使うよりも、「Echo Plus」を使ってAlexaアプリから設定したほうが楽に感じました。

しかし、細かい操作はブリッジがあったほうが良いので、頻繁に明るさを変えたり、一度に複数の照明を操作する方にはブリッジを使ったほうが便利です。

そのため「Echo Plus」のみ、もしくはエントリーモデルの「Echo Dot」と「Hueブリッジ」を使うのが導入しやすいのでおすすめです。

まとめ

AlexaでPhilips Hueを操作する方法について紹介しました。

スマートスピーカーは必要ないと感じる方もいるかもしれませんが、明かりをつけたいと思った時にパッとすぐに操作することが便利に感じるようになってきます。

ぜひ試してみてください。

・Echo dot

・Hue ブリッジ

・Echo Plus

最後まで見ていただきありがとうございました。