トキの日記
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レビュー

Bluetoothイヤホンのメリット・デメリットを解説【使用しているイヤホンも紹介】


こんにちは、トキです。

最近、Bluetoothイヤホンがどんどん増えてきていますね。自分はBluetoothイヤホンと有線のイヤホン両方を使っていますが、やはりBluetoothイヤホンのほうが出番が多いです。

そこで有線のイヤホンと比べて、どのようなメリット・デメリットがあるのか解説します。

Bluetoothイヤホンのメリット

コードから解放される

有線のイヤホンを使っているとコードが絡まったり、変なクセがついてしまいます。

特に電車など人混みの中で使うのは、他の人の荷物などに絡まったりで取り回しに不便です。

Bluetoothイヤホンは基本的にコードが短いので絡まったりづらく、取り回しが良かったり、さらにイヤホンを外したら首に掛けておくといった使い方もできます。

コードの煩わしさから解放されることが、Bluetoothイヤホンの大きなメリットです。

断線の心配が無くなる

これは完全ワイヤレスの場合ですが、コードが無くなったことで断線の心配が無くなります。

有線イヤホンは使っていくうちに負荷をかけてしまい断線する場合がありますが、完全ワイヤレスイヤホンなら断線の問題を解決することができます。

運動にも使いやすい

Bluetoothイヤホンなら音楽プレイヤーやスマホとワイヤレスで繋げるので、イヤホンとプレイヤーが離れていても音楽を聴くことができます。

音楽を聴きながら運動やスポーツをする人にとって、Bluetoothイヤホンのほうが有線よりもかなり便利です。

コードをぶら下げながら体を動かすのはとても不便だと思うので、ぜひ試してください。

Bluetoothイヤホンのデメリット

充電する必要がある

Bluetoothイヤホンの大きなデメリットとして、充電する必要があることが挙げられます。

最新のBluetoothイヤホンなら長時間使えるものも増えて来てますが、いつかは充電をする必要があるので、よく音楽を聴く方は注意が必要です。

スマホのバッテリーを消費しやすい

また、スマホを使って音楽を聞く場合は、バッテリーをより消費しやすくなります。

音楽を聴くだけでもバッテリーは消費しますが、Bluetoothイヤホンも接続しているとよりバッテリーの減りが早くなります。

自分もBluetoothイヤホンで音楽を聴きながら、さらにApple Watchも繋げているので、以前よりもだいぶバッテリーの減りが早くなりました。

モバイルバッテリーが必需品になりましたね。

おすすめのBluetoothイヤホン:WF-1000XM3

現在、使っているイヤホンがSONYのWF-1000XM3という完全ワイヤレスイヤホンです。

詳しくは「【レビュー】WF-1000XM3を1週間使ってみた感想」で紹介しています。

ノイズキャンセリング機能でより集中力が高まり、音質にも満足しています。

また、ケースが充電器になっているので、1日中使ってもバッテリーが持ちます。

まとめ

Bluetoothイヤホンのメリット・デメリットについて解説しました。

メリット

  • コードから解放される
  • 断線の心配が無くなる
  • 運動にも使いやすい

デメリット

  • 充電する必要がある
  • スマホのバッテリーを消費しやすい

最後まで見ていただきありがとうございました。