トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
ライフスタイル・健康

【眠気対策に】昼寝とコーヒーの組み合わせが良い理由

昼間の眠気対策のために昼寝をするのも一つの手です。

昼寝でも眠気対策に効果的ですが、そこにコーヒーを組み合わせてみましょう。

コーヒーに入っているカフェインの覚醒作用が眠気対策になります。

さらに疲労感にも…

こんにちは、トキです。

昼間になると眠気でウトウトしたり、疲労感にも悩まされてしまいますよね。

手っ取り早いのは「昼寝」をすることですが、そこにコーヒーも組み合わせる「コーヒーナップ」という方法があります。

昼寝とコーヒーの組み合わせが良い理由

昼寝とコーヒーを組み合わせると「疲労感」と「眠気」のどちらにも対処することができます。

昼寝をすることで「アデノシン」という疲労感をもたらす物質を減らしてくれます。

このアデノシンは「受容体(レセプター)」に結合することで、疲労を感じるようになります。

そこでコーヒーに含まれている「カフェイン」が役に立ちます。

カフェインはアデノシンと構造が似ており、受容体にくっつくことができます。

アデノシンの代わりにカフェインが受容体に結合することで、疲労を感じることを防いでくれます。

実際に試してみた

自分も実際に試してみたところ、普段よりも疲れを感じることが少なかったです。

カフェインが作用するのが20分くらいなので、昼寝が終わったのと同時にカフェインの恩恵を受けられるように、昼寝の時間も20分ほどにしました。

長時間の昼寝は夜眠れなくなったり、ボーっとしてしまうなど逆効果なので気を付けましょう。

一方で

コーヒーナップは眠らずに、目をつむるだけでもいいみたいですが、その場合はあまり効果は感じられませんでした。

個人的にはしっかりと眠れた時ほうが効果が大きかったです。

できれば、ちゃんと昼寝をできるようにしたいと思いました。

まとめ

昼寝とコーヒーの組み合わせは疲労感と眠気の両方の対策になります。

しかも、手軽にできる方法なので取り入れやすく続けやすい方法なので、これからも積極的に使いたいと思いました。