トキの日記
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iPhone

Face IDとTouch ID【それぞれのメリット・デメリット】


iPhoneの生体認証は、8シリーズまでに搭載されていたTouch IDとiPhone X以降のモデルで搭載されたFace IDの2種類があります。

私は今まで、iPhone 8とiPhone XRの2種類を使ったことがあるので、Touch IDとFace IDの両方を経験しました。

今回は、Touch IDとFace ID、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

本記事の内容

  • Touch IDのメリット・デメリット
  • Face IDのメリット・デメリット

Touch ID

メリット

Touch IDのメリットは、画面を見なくてもロックを解除できるところです。

Face IDだと画面と目線を並行にしないとロック解除できないので、寝転がってiPhoneを使うときにロック解除するのが難しいです。

また、マスクをつけている時もFace IDは使えず、パスコードを入力する必要があります。

Touch IDなら、上記のような状況でも使いやすく、わざわざ画面を見る必要がないことが大きなメリットです。

デメリット

Touch IDを使っていて特に不便なことはありませんでしたが、唯一のデメリットとして、手が濡れている状態だとロックを解除できないところが挙げられます。

Face ID

メリット

Face IDのメリットは手袋をしていたり、手が濡れていてもロックを解除することができることです。

電源ボタンを押して、画面を見ればすぐにロックを解除することができます。

また、iOS13にアップデートしてから、認証速度が若干早くなり、Touch IDと比べても認証スピードにあまり違いは感じませんでした。

デメリット

Touch IDのメリットでも述べましたが、寝起きやマスクをしている時などは、ほぼ認証されません。

また、画面と目線を並行にしなければいけなかったり、横画面では使えないことがデメリットとして挙げられます。

Touch IDとFace IDのどちらが良かったか

ここまでTouch IDとFace ID、それぞれのメリット・デメリットを紹介しましたが、個人的には、Face IDのほうが良いと感じました。

Touch IDも良いですが、画面を見るだけでロックを解除できるFace IDのほうが使っていくうちに便利だと感じるようになりました。

他には、画面を大きく使えるところが非常に良いなと思いました。

Touch ID搭載のiPhone 8は4.7インチとやや小さく、iPhone 8 Plusでは5.5インチですが、その分本体も大きくなってしまい、片手で操作をするのは難しいです。

しかし、iPhone XRだと本体の大きさはiPhone 8 Plusよりも小さいですが、6.1インチとより大きな画面になっています。

Face ID搭載のiPhone X以降のモデルなら、本体のサイズをコンパクトにしながら、大きな画面に対応できるところも大きなメリットだと感じました。

まとめ

Touch IDとFace IDのメリット・デメリットについて紹介しました。

個人的にはFace IDが良かったですが、Touch IDのほうが便利だと感じる方もいると思うので、実際に店頭などで試してみるのがおすすめです。

Androidでは顔認証と指紋認証の両方が搭載された端末がありますが、iPhoneはどうなるんでしょうね…。

 

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