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レビュー

Hueを使って光で起きるようにしてみた【目覚まし代わりにおすすめ】

Philips(フィリップス)のスマートLED電球「Hue」は、スマホやスマートスピーカーから操作することができます。

また、Hueはスケジュール機能を使うことで特定の時間で電気をつけるように設定することもできます。

このスケジュール機能を使うことによって、光で起きられるようにしてみました。

光で目覚めるのは音で起きるよりもストレスや不快感が少なく、すっきり起きられるため、朝が苦手という方はぜひ試してみてください。

Hueを使って光で起きるようにしてみた

用意したもの

用意したものは「Hue ホワイトグラデーション」と、スマートスピーカー「Echo Plus」、あとはクリップライトです。

Hueを使用するには電球を制御するためのブリッジが必要になりますが、Echo Plusならブリッジ不要で設定することができます。

・クリップライト

設定方法

今回はEcho PlusでHueを設置したので、「Alexa」アプリを使って光で起きられるように設定します。

1 Alexaアプリの「定型アクション」

2 右上の「+」をタッチ

3「実行条件を設定」を押し、明かりをつけたい時間、「繰り返し」から明かりをつけたい曜日を選ぶ

4 アクションを追加から「スマートホーム」を選ぶ

5 設定したい端末を選ぶ

7 明るさや色温度を選び、右上の「次へ」

8 「保存」を押して完了です。

クリップライトを設置

頭のあたりにクリップライトを設置すれば完成です。

実際に使ってみるとこのような感じになります。

以前は、フロアランプでも設定していましたが、シェードによって明るさが若干足りない印象がありました。

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Hueを目覚ましのように使うなら、今回使ったクリップライトのように電球がむき出しのような照明を使ったほうがいいと思います。

まとめ

目覚ましの音で起きるのは体がびっくりしてしまいますが、光で起きることでストレスなく起きることができるようになりました。

さまざまな光目覚ましがありますが、Hueでも同じように使うことができ、また手軽に試せる商品だと思います。

ぜひ、試してみてください。

Philips Hue ホワイトグラデーション

Echo Plus(第2世代)

最後まで見ていただきありがとうございました。