トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
ライフスタイル・健康

内向型の人に見られる特徴とは?

今回は内向型の人の特徴について紹介します。

内向型の人は「発言しない」、「1匹狼」とネガティブに見られがちです。

しかし、内向型には外向型とは性質や行動タイプが違います。

外向型のように振舞えないのは、自身のメンタル面に原因があるのではなく、気質タイプの違いにあるのかもしれません。

最後のほうでは、内向型の気質を上手く利用するための本についても紹介しています。

では、見ていきましょう。

内向型の人に見られる特徴とは?

内向型の大きな特徴は、

  1. 興味が内面に向きやすい
  2. 外からの刺激に高反応
  3. 深く、狭くを重視

という3つが挙げられます。

内向型タイプの人は感情や印象など自分の内面から生み出されるものに興味が向きやすく、そこが家のようにくつろげる場所です。

そのため、外部からの刺激に対してかなり反応しやすいので、すぐに消耗しがちです。

また、外向型タイプの人は多くの経験や物事に触れることに重視しますが、内向型は1つのことを深く掘り下げることを重視します。

具体例

では、内向型の人に見られる特徴の例について、いくつか取り上げてみました。

  • 休む時は1人、または仲の良い少数の人と過ごす
  • 1人の時間を楽しむことができる
  • 少数の友人と深く、長期的な関係を築く
  • 知り合いは、友人とは呼べない
  • 聞き役に回りやすい
  • 干渉するのも、されるのも苦手
  • 社交の場を楽しむことができるが、その後疲れてしまう
  • 一度に大量の情報に触れると、整理するのに時間が必要
  • 作品やアイデアは、しっかりと形になるまで他人に見せたくない

今回取り上げたいくつかの具体例は、先ほど述べた内向型の人の特徴「興味が内面に向きやすい」、「外からの刺激に高反応」、「深く、狭くを重視」が見られますね。

皆さんは、当てはまるものはありますか?

私が特に当てはまるなぁと感じたのは、「社交の場を楽しむことができるが、その後疲れてしまう」とか、「一度に大量の情報に触れると、整理するのに時間が必要」ですね。

短い時間で多くの人や情報に触れると、やっぱりエネルギーを奪われてしまいます。

対人不安に関しては、マインドフルネス瞑想をすることで歩い程度は克服できました。

マインドフルネスとは?基本的な瞑想のやり方も紹介 マインドフルネスは「現在起こっていることに注意を集中する」もしくは「今、この瞬間に意識を向ける」ことです。 マインドフルネ...

まとめ

今回は内向型の人に見られる特徴について紹介しました。

次は内向型と外向型の違いが現れる要因について解説しています。

良かったら見に来てください。

内向型と外向型の違いとは?内向型の人に見られる特徴とは?では、内向型の人に見られる特徴について解説しました。 https://www.tokidiary.c...

おすすめの本

内向型はネガティブに見られがちですが、外向型よりも想像力や観察力に優れています。

内向型という気質を活かすためにはどうすればよいか?

最後に、おすすめの本を紹介して終わりたいと思います。

今回のおすすめ本は「内向型を強みにする」という本です。

この本では、どうやって内向型の特徴を上手くいかせるようになるか、人間関係や子育て、仕事など、状況に応じた例も踏まえて解説されている本です。

私も内向型の人間で、ほかの人からの目線が怖いときもあります。

しかし、それは自分の思い込みが原因だったり、外向型の人から誤解を受けやすい仕組みがあることだと分かり、前よりも上手く対処できるようになり、気持ちも楽になりました。

内向的な性格をどうすれば上手く使いこなせるようになるか?参考になる本です。