トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
ライフスタイル・健康

朝食を食べないことのメリット・デメリット

どうも、トキです。

今回は朝食を食べないことのメリット・デメリットについて紹介します。

もともと1日3食きっちりと食べることを習慣にしていましたが、「プチ断食」をやりはじめたことで、朝食を食べなくなりました。

最初のころは慣れるまでが大変でしたが、続けていくうちに朝食を食べなくてもよくなり、むしろメリットのほうが大きかったです。

では、見ていきましょう。

朝食を食べないことのメリット・デメリット

ゆっくり眠れる

普段朝食を食べている時間を睡眠に充てられるので、いままでよりも20~30分多く眠ることができます。

自分は朝食を食べることより、もっと眠れることのほうがメリットがあると感じました。

実際に朝食抜きの生活をしたところ、今までより30分多く睡眠時間を摂れるようになりました。

結果としてぐっすり眠れた日が多くなり、日中でも活発に活動することができます。

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時間を有効に使える

私は朝ご飯の時間を睡眠時間に使いましたが、もちろん勉強などほかのことにも使うことができます。

30分も時間があれば読書をしたり、あるいはランニングなど運動にも使うことができますね。

食費が減る

朝食を抜いたことで、その分の食費を減らすことができます。

朝食を抜くプチ断食を実践することで体重も減り、出費も減るので、ダイエットを始めようという方にはおすすめです。

デメリット

慣れるまでおなかが空く

朝食抜きの生活に慣れるまでは、おなかが空いた感覚が一番の敵です

1日に食べていい時間を8時間に制限するプチ断食を実践しているのですが、実践し始めたときはなかなかキツかったです。

対策としては、人と話したり読書をするなど空腹感に意識を向けないようにして過ごしました。

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まとめ

今回は「朝食を食べないことのメリット・デメリット」について紹介しました。

朝食を食べないことで、その分時間が有効に使えるようになりました。

空腹感が大きな敵ですが、そこは頑張りましょう笑

おすすめの本として「一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書」を紹介します。

「食う」・「寝る」・「動く」に焦点をあて、より良い体調を手に入れるためのさまざまな方法が紹介されています。

記事中に出てきた「プチ断食」についても紹介されているので、ぜひ読んでみてください。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。