トキの日記
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ライフスタイル・健康

タバタ式トレーニングを始めて1ヶ月。体に起こった変化について

タバタ式トレーニングを始めて約1ヶ月ほどになりました。

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始めたころはかなりきつかったですが、2週間ほど経過したところ少しづつ体力もついてきて、現在は今行っている方法では物足りなくなりました。

タバタ式トレーニングとは

タバタ式トレーニングはHIIT(英:High-intensity interval training、高強度インターバルトレーニング)の1つで”20秒間の強度が高い運動と10秒の休息あるいは負荷の軽い運動”を1ラウンドとし、計8ラウンド(4分間)行うトレーニング方法です。
タバタ式トレーニングを行うことで心肺機能の向上を目指します。

メニュー

トレーニング方法は特に定められていないので、Youtubeの動画を参考にしたり、自分が鍛えたい箇所に負荷がかかるように設定しました。

その結果

  1. バーピー
  2. スクワット
  3. 腕立て伏せ
  4. マウンテンクライマー

上記のように設定しました。
参考にした動画ではバーピーを取り入れているものが多かったです。

残りの3つは自分が出来そうなメニューにしました。

1週間目

そんなわけでタバタ式トレーニングを1日おき、週3で始めました。

最初は4分間だし余裕だろうと思っていましたが、全然ダメでした。
特にバーピーが体全体を使うような動きなので、体力をかなり消耗しました。

2週間目

1週間目よりも1日多く、週4日で行うようにしました。

この辺から少しづつタバタ式トレーニングに慣れてきました。

3、4週間目

この辺から日常生活に少しづつ変化が出てきました。

以前はすぐに疲れてしまいがちでしたが、改善の方向へ向かっていきました。

また、タバタ式トレーニングは1週間で最低16分くらいでよいのですが、週5で行っていました。

まとめ

タバタ式トレーニングを1ヶ月ほど行いましたが、体力が少しづつ向上していると感じています。
このメニューだとそこまできつくなくなってしまったので、新しいメニューを取り入れたいと思います。

スクワットとか腕立て伏せは変えられそうですね。