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お金・暮らし

LINE Pay(ラインペイ)へのチャージ方法【おすすめの方法は?】

スマホ決済の一つ、「LINE Pay(ラインペイ)」はバーコードやQRコードで支払うコード決済や、プリペイド式の「LINE Payカード」を使って支払うことが出来るので、多くの店舗で使うことが出来ます。

LINE Payを利用するには残高をあらかじめチャージしておく必要があり、チャージ方法は5つあります。

  1. 銀行口座
  2. セブン銀行ATM
  3. QRコード/バーコードチャージ
  4. LINE Payカード レジチャージ
  5. Famiポート

どの方法もチャージする手数料は無料です(出金には216円の手数料が掛かります)。

今回はLINE Payのチャージ方法と、おすすめのチャージ方法について紹介します。

LINE Pay(ラインペイ)にチャージする5つの方法

銀行口座

LINE Payに銀行口座を登録しておくことによって、銀行口座から残高を直接チャージすることが出来ます。

登録できる銀行口座は三菱UFJ、三井住友といった大手銀行からネット銀行や地方銀行まで多くの銀行に対応しています。

そのため、LINE Payに対応している銀行口座を持っていないという可能性は少ないと思います。

また、残高が少なくなった時に自動でチャージしてくれる、「オートチャージを設定しておくと、いちいちチャージしたり残高を気にする必要がなくなるので便利です。

セブン銀行ATM

セブン銀行ATMから残高をチャージする場合、LINE Payカードを使った方法とQRコードを使った2つの方法があります。

LINE Payカード使う方法では、セブン銀行ATMにLINE Payカードを入れ、チャージしたい金額を入金することでチャージが完了します。

QRコードの場合は、セブン銀行ATMの「スマートフォンでの取引」を押すことで画面に表示されるQRコードをスキャンすることで取引することが出来ます。

QRコード/バーコードチャージ

チャージ専用のQRコードやバーコードでチャージする方法です。

この方法を利用できる店舗はあまり無いので、使用頻度は低いと思います。

LINE Payカード レジチャージ

店頭レジでチャージしたい金額を伝えて、LINE Payカードを店員の方に提示することで残高をチャージする方法です。

nanacoみたいな感じですね。

Famiポート

LINE Payからチャージしたい金額を入力すると受付番号、予約番号が表示されるので、それらの番号をFamiポートで入力するとレシートが発行されます。

発行されたレシートをレジに持っていき支払いが完了すると残高がチャージされます。

おすすめの方法は?

ここまで5つの方法を紹介しましたが、おすすめのチャージ方法は「銀行口座」だと思います。

他の方法は店舗に行く必要があり、またレジに並ぶ手間があるので面倒です。

銀行口座からのチャージならスマホ1つで、どこからでもチャージすることが出来るので一番手軽な方法です。

クレジットカードで支払いできるのか

LINE Payはクレジットカードを登録することでクレジットカードでの支払いができますが、まだLINEサービス関連でしかクレジットカードの機能を使うことはできません。

残高をチャージする手間が必要があるのは、「PayPay」や「楽天Pay」といった他のスマホ決済に比べると、やや不便なところだと思います。

しかし、2019年中に発行予定の「LINE Pay VISAクレジットカード(仮称)」と連携することで「スマートフォン決済」に利用できるようになるみたいなので、他のクレジットカー
ドでも支払いできるように対応してくれたら嬉しいですね。

2019年中に導入予定のLINE Pay VISAクレジットカードを作るか悩むLINE Payが、2019年中にVISAブレンド提携クレジットカードを導入することを発表しましたね。 linecorp.com ...

参考:【LINE Pay】Visa・オリコ・LINE Pay Visaクレジットカード発行で合意

まとめ

LINE Payのチャージ方法、おすすめのチャージ方法について紹介しました。

LINE Payへのチャージには銀行口座チャージがおすすめです!