トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

瞑想中に眠くなる時は?【原因や対策について紹介】

瞑想をしていると、眠くなる時があります。
特に、夜の寝る前の瞑想では眠気に襲われがちです。

瞑想をするのに一番良いのは意識がハッキリしている昼間ですが、仕事や学校があり、なかなか瞑想をすることはできませんよね。

瞑想中に眠くなる時はどうすればよいか、見ていきましょう。

瞑想中に眠くなる時は?

個人的に、瞑想しているときに眠くなったら、瞑想をやめて寝てしまうほうが良いです。

瞑想では、心や体が現在、どのようなことを感じているかを意識する必要があります。

例えば、ボディスキャン瞑想では体の感覚に注意を向け、どのようなことを感じているかを観察します。

また、注意が体の感覚から離れたら、注意が離れたことに気づき、また注意を体の感覚に戻していきます。

しかし、眠くなってしまったときはボーっとしてしまい、注意が離れたことに気づけないことがあります。

また、意識がハッキリしていないので、注意深く観察することが難しいです。

そのため、瞑想中に眠くなったり、疲れていてしまっている時は寝てしまったほうが良いです。

対策は?

瞑想中に眠くなったら寝てしまうことが良いですが、ほかにも対策はあります。

瞑想をしている時に眠くなってしまうことへの対策は

  1. 瞑想する時間帯を変える
  2. 瞑想法を変える
  3. 日常に瞑想を取り入れる

ことがオススメです。

瞑想する時間帯を変える

夜の瞑想では眠くなりやすいです。

そこで手っ取り早いのは、瞑想する時間を変えることです。

朝いつもより早く起きすれば、家族も起きていない静かな環境で瞑想をすることができます。

お昼の時間は、意識がハッキリとしているので、瞑想をするのに一番最適な時間帯です。

瞑想をすると、考え事をしすぎを防ぐことができ、しっかりと休むことができます。

しっかりと休むことで午後の活動も精力的に取り組めますね。

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しかし、なかなか時間が取れなくて、夜しか瞑想する時間がないという方もいると思います。

そこで、次に紹介する2つの方法がおすすめです。

瞑想法を変える

瞑想は座って行う方法が良く紹介されていますが、瞑想は寝転がっても、歩きながらでもすることができます。

眠くなってしまうことで悩んでいる、そんな方におすすめの方法が「歩行瞑想」です。

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歩行瞑想は、歩くきながら瞑想をする方法です。

立ちながら、歩きながら眠るということはなかなかできませんよね笑

瞑想中に眠くなってしまうなら、歩いて瞑想をすることが大きな対策になります。

日常から瞑想を取り入れる

もしくは、まとまった時間で瞑想をする以外に、日常から瞑想を取り入れてしまうことが一番良いと思います。

先ほど紹介した「歩行瞑想」を、会社や学校に行くまでの道で行ってみたり、「食事瞑想」といった「食事」という行為に注意を向ける方法もあります。

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瞑想中に眠くなってしまうのは、ジッとしていることも関係あるのかもしれません。

「歩行瞑想」や「食事瞑想」なら動きながら行うことができるので、眠気に襲われづらいです。

まとめ

瞑想中に眠くなる時は、思い切って寝てしまいましょう

もしくは、

  1. 瞑想する時間帯を変える
  2. 瞑想する時間帯を変える
  3. 日常から瞑想を取り入れる

などの対策をしてみましょう。