トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

瞑想を1年ほど続けて変化したこと

瞑想を行うと、ストレスに強くなったり、集中力の向上などに効果があります(参考:瞑想がもたらす12の効果とは? | ライフハッカー[日本版])。

この記事では、瞑想を1年ほど続けてきて、どのような変化があったのか紹介していきます。

では、見ていきましょう。

瞑想を1年ほど続けて変化したこと

ストレスに強くなった

瞑想を始めたことで一番変化を感じたことはストレスに強くなったことです。
瞑想を始める前は、些細なことでもイライラしてしまいがちでした。

しかし、瞑想を始めてから自分の感情の変化や体の緊張などを上手く客観視できるようになりました。
また、自分にストレスを与えるものは何か判断できるようにもなりました。

よく眠れるようになった

以前はベッドに入ってもよく考え事をしてしまうことが原因で、寝るまでに時間がかかってしまうタイプでした。
瞑想をすると思考が静まって落ち着くことができます。

今でも考え事をしてしまうことがありますが、その時は20分くらい瞑想をするなど対策をしています。

集中力はやや向上した。

集中力の向上について、劇的な変化はありませんでしたが、やや向上したような気がします。

誘惑に対しての反応が薄くなった感じがします。

例えば、勉強中にスマホを使いたくなっても、「スマホを使いたがっている」と気づくことができるようになりました。

誘惑や雑念にとらわれなくなったことで、目の前に集中できるようになった感じがします。

まとめ

瞑想を行ったことによる変化は、自分の生活に対してよいメリットをもたらしてくれました。
個人差はあると思いますが、自分はストレスに強くなったと感じています。

また、瞑想の効果は取り組む瞑想の種類によっても変わってくるので、いくつか組み合わせて行うこともいいかもしれません。

最初は1日5分、合計3時間を目標に目指してみましょう。

最初に行うのは基本的な「呼吸瞑想」もしくは日常生活でもできる「歩行瞑想」がオススメです。

呼吸瞑想

マインドフルネスとは?基本的な瞑想のやり方も紹介 マインドフルネスは「現在起こっていることに注意を集中する」もしくは「今、この瞬間に意識を向ける」ことです。 マインドフルネ...

歩行瞑想

【実践】歩行瞑想のやり方 今回は日常生活の中でも行える「歩行瞑想」について紹介していきたいと思います。 歩行瞑想は歩くという体験に意識的に注意を向ける瞑...

最後まで見ていただきありがとうございました。