トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

瞑想を合計40時間ほどやって変化したこと

どうも、トキです。

瞑想の時間がもうすぐ40時間ほどになります。

このアプリは「メントレ」というアプリで、瞑想時間を記録してくれるアプリです。

メントレ(メンタルトレーニング)

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また、このアプリを使わない瞑想(歩行瞑想、慈悲の瞑想)も行っているので、たぶん40時間は超えていると思います。

瞑想を行うと、ストレスに強くなったり、集中力の向上などに効果があります(参考:瞑想がもたらす12の効果とは? | ライフハッカー[日本版])。
瞑想を始めてどのような変化が生じたか。

見ていきましょう。

瞑想を合計40時間ほどやって変化したこと

合計で40時間ほどの瞑想をしました。

瞑想をするとストレスマネジメントが上手くなったり、集中力が身に着くと言われていますがどうなったのか、見ていきましょう。

ストレスに強くなった

瞑想を始めたことで一番変化を感じたことはストレスに強くなったことです。
瞑想を始める前は、些細なことでもイライラしてしまいがちでした。

しかし、瞑想を始めてから自分の感情の変化や体の緊張などを上手く客観視できるようになりました。
また、自分にストレスを与えるものは何か判断できるようにもなりました。

眠りやすくなった

以前はベッドに入ってもよく考え事をしてしまうことが原因で、寝るまでに時間がかかってしまうタイプでした。
瞑想をすると思考が静まって落ち着くことができます。

今でも考え事をしてしまうことがありますが、その時は20分くらい瞑想をするなど対策をしています。

集中力は若干の変化

集中力の向上は一番期待していましたが、劇的な変化はあまり感じませんでした。

しかし、誘惑に対しての反応が薄くなった気がします。

例えば、勉強中にスマホを使いたくなっても、「スマホを使いたがっている」と気づくことができるようになりました。

誘惑や雑念にとらわれなくなったことで、目の前に集中できるようになった感じがします。

まとめ

瞑想を行ったことによる変化は、自分の生活に対してよいメリットをもたらしてくれました。
個人差はあると思いますが、自分はストレスに強くなったと感じています。

また、瞑想の効果は取り組む瞑想の種類によっても変わってくるので、いくつか組み合わせて行うこともいいかもしれません。

今回は40時間やったあとの効果について紹介しましたが、瞑想は合計3時間やれば効果は表れます。

そのため最初は1日5分、合計3時間を目標に目指してみましょう。

最初に行うのは基本的な「呼吸瞑想」もしくは日常生活でもできる「歩行瞑想」がオススメです。

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