トキの日記
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マインドフルネス・瞑想

寝ながら瞑想をする方法【瞑想ビギナーにおすすめ】

瞑想は座って行う以外に、寝ながらでも出来ます。

むしろ瞑想を始めたばかりの頃は、寝ながら行ったほうがやりやすいかもしれません。

では、寝ながら瞑想をする方法について紹介します。

寝ながら瞑想をする方法

まず最初に、寝ながら瞑想をする方法について解説します。

寝ながらの瞑想と呼吸瞑想の違いは姿勢が寝ているか、座っているだけあり、それ以外は変わりません。

呼吸瞑想と同じように鼻から空気が入ったり、出ていく感覚に注意を向けます。

途中で、意識が呼吸から離れたことに気づいたら、また呼吸に注意を戻します。
座っている時は姿勢が崩れてしまうこともありますが、寝ながらの瞑想だとその心配は必要はありません。

瞑想は寝ながらやってもいいのか

瞑想は座って行わなければいけないと疑問に思うかもしれません。

しかし、寝ながら瞑想をするのは問題ないです。

仰向けになって行うボディスキャン瞑想という方法もあります。

むしろ長時間座るのが苦手だったり、瞑想を始めたばかりの頃は寝ながら瞑想を行ったほうが簡単です。

メリット

腹式呼吸の練習になる

寝ながらの瞑想をすることには、腹式呼吸の感覚を掴む練習になるというメリットがあります。
寝ながら呼吸をする際にお腹に手を当ててみると、息をする時にお腹が膨らんだり、吐くときにお腹が縮む感覚が分かりやすいです。

疲れにくい

座っている時と横になっている時では、圧倒的に横になっている時のほうが疲れにくいです。

いつもより長い時間の瞑想にチャレンジしたいと思ったときは、寝ながら練習するのも1つの手です。

デメリット

寝落ちしやすい

リラックス出来すぎて、逆にウトウトしてしまい寝落ちする可能性もある。寝てしまうと瞑想の意味が無いので、寝る前には座って瞑想をするほうが良い。
しかし、なかなか眠れなくて困っている時には、この方法を応用することで、睡眠状態に入りやすいかもしれないです。

まとめ

寝ながら瞑想を行うのは問題ではなく、使い方によっては座って瞑想をする時よりも簡単である。
瞑想を始めたばかりの方や、長い時間座っていることが苦手という方には寝ながらの瞑想がおすすめ。