トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

寝ながら瞑想をする方法【瞑想ビギナーにおすすめ】

マインドフルネスや瞑想は集中力の向上やストレス対策におすすめの方法であり、GoogleやFacebookなど企業でも実践されています。

瞑想は座って行っているイメージがあると思いますが、寝ながらの姿勢でも瞑想をすることはでき、むしろ座っているよりも疲れづらいので、瞑想ビギナーにおすすめの方法です。

寝ながら瞑想をする方法と、そのメリット・デメリットについて紹介します。

寝ながら瞑想をする方法

メリット

寝ながら瞑想をする場合ですが、姿勢が寝たままか座っているか(あるいは立っているか)の違いだけで、基本的なことは変わりません。

呼吸に意識を集中する瞑想では、鼻から空気が入ったり、出ていく感覚に注意を向け、意識が呼吸から離れたことに気づいたら、また呼吸に注意を戻します。

座っている時は姿勢が崩れてしまうこともありますが、寝ながらの瞑想だとその心配は少ないので、呼吸に意識を向ける練習におすすめの方法です。

また、寝ながらの瞑想をすると、お腹の動きがより分かりやすくなるので、腹式呼吸の感覚を掴む練習になるというメリットがあります。

デメリット

リラックス出来すぎて、逆にウトウトしてしまい寝落ちする場合もあります。
寝てしまうと瞑想の意味が無いので、寝る前には座って瞑想をするほうが良いと思います。
しかし、なかなか眠れなくて困っている時には、この方法を応用することで、睡眠状態に入りやすいかもしれないです。

まとめ

メリット

  • 疲れにくく、呼吸に注意を向けやすい
  • 腹式呼吸の練習になる

デメリット

  • 寝落ちしやすい
寝ながら瞑想を行うのは問題ではなく、使い方によっては座って瞑想をする時よりも簡単である。
瞑想を始めたばかりの方や、長い時間座っていることが苦手という方には寝ながらの瞑想がおすすめ。