トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

マインドフルネス・瞑想を学ぶのにおすすめの本5選

マインドフルネスや瞑想についての書籍は多く、どれを選べばいいか難しいですよね。

今回は、私が今まで読んできたマインドフルネスや瞑想の本中でおすすめの本について紹介します。

では、見ていきましょう。

すぐに実践してみたいという方はマインドフルネスとは?瞑想のやり方・種類も紹介でやり方を解説しています。

初めての方には

図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

私が瞑想を始めるきっかけになった「意志力」をテーマとした本です。
瞑想以外でも意志力を高めるための方法が紹介されています。

単行本や文庫版もありますが、図解があるほうが直観的にわかりやすくてオススメです。

1日10分で自分を浄化する方法 マインドフルネス瞑想入門

初心者でもマインドフルネスについて分かりやすく書いてあります。
また、付属CDを使ってマインドフルネスを実践できるようになっているので、初めてマインドフルネスを取り組む際には使ってみるのもいいかもしれません。

やや難しめの本

マインドフルネスストレス低減法

マインドフルネスの原著。

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)を開発、応用したジョン・カバット・ジン氏の著作です。
8週間にわたるプログラム「マインドフルネス瞑想法」やマインドフルネスの基本的なことが紹介されています。

結構なボリュームがあり初心者向けではないかもしれませんが、マインドフルネスについて深く知りたい方には必見です。

幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない

最近読み始めた本です。

認知行動療法の1つである「ACT」について解説されています。

ACTではマインドフルネスの考え方が役に立つので、一度をマインドフルネスを実践してから読むと分かりやすいです。

難しめの本

ブッダの瞑想法 ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

ヴィパッサナー瞑想について詳しく紹介されています。

*まだ全部読み終わっていません*

まとめ

今回は5冊の本を紹介しました。

この中から1冊を選ぶとしたら、「マインドフルネスストレス低減法」ですね。
マインドフルネスならこれ1冊だけでも十分に理解することができます。

マインドフルネスや瞑想を学ぶ際の本を選ぶ時の参考になれば幸いです。