トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

マインドフルネス・瞑想を学ぶのにおすすめの本7選

マインドフルネスや瞑想についての書籍は多く、どれを選べばいいか難しいですよね。

今回は、私が今まで読んできたマインドフルネスや瞑想の本中でおすすめの本について紹介します。

では、見ていきましょう。

すぐに実践してみたいという方はマインドフルネスとは?瞑想のやり方・種類も紹介でやり方を解説しています。

初めての方には

図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

私が瞑想を始めるきっかけになった「意志力」をテーマとした本です。

ここでは瞑想のやり方や現れる効果について、非常に簡単に解説されています。

瞑想について軽く知りたい方や、試しにやってみようと考えている方におすすめです。

また、瞑想以外でも意志力を高めるための方法が紹介されているので、自制心を身に着けていい習慣を作りたいと考えている方にもいいと思います。

単行本や文庫版もありますが、図解があるほうが直観的にわかりやすくてオススメです。

マインドフルネスとは?基本的な瞑想のやり方も紹介 マインドフルネスは「現在起こっていることに注意を集中する」もしくは「今、この瞬間に意識を向ける」ことです。 マインドフルネ...

1日10分で自分を浄化する方法 マインドフルネス瞑想入門

マインドフルネスについての基礎知識や瞑想の実践方法を紹介している本です。

マインドフルネスの知識を分かりやすく書いてあります。

また、付属CDを使ってマインドフルネスを実践できるようになっているので、初めてマインドフルネスを取り組む際には使ってみるとマインドフルネス瞑想の感覚を掴みやすいと思います。

マインドフルネス・瞑想におすすめの音楽とアプリなどを紹介「マインドフルネスをやってみたいが、初めてよくわからない」 「実践するのに役に立つグッズはないの?」 初めてマインドフルネス...

世界のエリートがやっている 最高の休息法

瞑想をすると、なぜしっかりと休むことができるのか。
その仕組みを脳科学によって解説しています。

ストーリー形式で書かれているので、本の内容を理解しやすいです。

脳を休めるには「マインドフルネス」が良い理由 休日にしっかり休んだはずなのに… 仕事の疲れをとるために、1日中ボーっと何もしない時間を過ごすようなこともあると思います。...

やや難しめの本

マインドフルネスストレス低減法

マインドフルネスの原著。

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)を開発、応用したジョン・カバット・ジン氏の著作です。
8週間にわたるプログラム「マインドフルネス瞑想法」やマインドフルネスの基本的なことが紹介されています。

結構なボリュームがあり初心者向けではないかもしれませんが、マインドフルネスについて深く知りたい方には必見です。

サーチインサイドユアセルフ

基本的なマインドフルネス瞑想だけでなく、普段の生活でもマインドフルネスを応用する方法について紹介されています。

日常生活からビジネス、コミュニケーションまで、参考になる本です。

日常生活でもマインドフルネスをやってみようマインドフルネスは"今、この瞬間"に意識を向けることです。 そのために瞑想をすることでマインドフルネスな状態を目指します。 ...

幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない

認知行動療法の1つである「ACT」について解説されています。

ACTではマインドフルネスの考え方をベースに、そこから自分が大切にしている価値とつなげ、行動に移すというものです。

マインドフルネスで用いられる手法を使うので、一度マインドフルネスを実践してから読むと分かりやすいです。

難しめの本

ブッダの瞑想法 ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

ヴィパッサナー瞑想について詳しく紹介されています。

マインドフルネスで大切な気づき(サティ)や観察、ラベリングについて学ぶことができます。

また、実践方法だけでなくヴィパッサナー瞑想の歴史や背景も紹介されており、歴史好きな人にもいいかもしれません。

まとめ

マインドフルネスや瞑想を学ぶのに、7冊のおすすめ本を紹介しました。

この中から1冊を選ぶとしたら、「マインドフルネスストレス低減法」ですね。
マインドフルネスならこれ1冊だけでも十分に理解することができます。

マインドフルネスや瞑想を学ぶ際の本を選ぶ時の参考になれば幸いです。