トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

日常生活に取り入れたい!食事瞑想のやり方

マインドフルネス「今、この瞬間を意識する」を実現するための手段が「瞑想」をすることです。

瞑想をする時はまとまった時間を確保して行うことが多いですが、日常でも瞑想を取り入れられたらもっと効果的にメンタルや集中力を鍛えられます。

そこで、今回は「食事瞑想」のやり方について紹介していきます。

では、見ていきましょう。

食事瞑想とは?

食事瞑想」は「食べる」ことに注意を集中する瞑想です。

スマホやテレビを見ながら食事をしてしまうと、心がここにあらずの状態で食べ物をしっかり味わえません。

そこで、「食べる」という行為だけに注意を向けることでマインドフルネス「今、この瞬間を意識する」な状態になることを目指します。

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やり方

マインドフルネスストレス低減法では、レーズンを使った「食べる瞑想」が紹介されています。

  • まず最初に、レーズンを観察することに注意を集中します。

〔中略〕

一粒のレーズンの本当の味を確かめながら、ゆっくりと噛み締めます。

引用:マインドフルネスストレス低減法 46 47項 著 ジョン・カバットジン 発行所 北大路書房

もちろんレーズン以外でも食事瞑想はできます(笑)。

食べ物をよく観察し、「食べる」ことだけに注意を向けることで、食べる量が少なくても満足感を得られます

まとめ

「食べる」という行為だけに集中することは本当に難しいですよね。

しかし、食べる量が少なくても満足感を得られるならば、食べ過ぎを防いでくれますね。

そのため「食事瞑想」は健康的な食べ方の1つだと感じました。

すべての食事の時間にこの「食事瞑想」をやるのは難しいと思いますが、1人でランチをする時などに取り組んでみてはどうでしょうか。

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参考文献

マインドフルネスストレス低減法

著者 J・カバットジン
発行所 北大路書房
https://amzn.to/31DT3Ka

あとがき

「食事瞑想」以外にも、日常生活で取れ入れられる瞑想は「歩行瞑想」です。

歩行瞑想は足の感覚に注意を向ける瞑想で、歩いて行います。

そのため通学中や通勤中など日常にうまく取れ入れやすい瞑想です。

www.tokidiary.com

そちらも参考にしてみてください。