トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

マインドフルネスな生活を | 日常で瞑想をやってみよう

マインドフルネスは”今、この瞬間”に意識を向けることです。

そのために瞑想をすることでマインドフルネスな状態を目指します。

瞑想をする時はまとまった時間が必要だと思われている方もいるかもしれませんが、そのようなことはなく短時間でもできます。

また、瞑想だけでなく、やっていることに注意を向けるだけでもマインドフルネスになります。

マインドフルネスな状態で生活できるように、日常に上手く瞑想を取り入れてみましょう。

あるがままを見る

マインドフルネスの必ずしもまとまった時間が必要ではありません。

どれだけ行うかではなく「今、この瞬間」に注意を向け、心の変化や感じたことを評価せず、あるがままの状態を観察することが大切です。

そのため、普段おこなっていることに注意を向けるだけでも、マインドフルネスになります。

例えば、食事をする時でも食べ物をよく観察し、しっかりと味わう「食べる」という行為だけに注意を集中することで”マインドフルネス”が実現します。

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日常生活での瞑想

呼吸瞑想ボディスキャン歩行瞑想なども日常生活で取れ入れることができます。

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呼吸瞑想なら呼吸に、ボディスキャンなら体の各部位に注意を集中します。

意識が呼吸や体の感覚から離れたことに気づいたら、また意識を呼吸や体の感覚に戻しましょう。

同じように歩行瞑想では足が地面に着く感覚に注意を向け、余計な思考が浮かんだら、また足の感覚に注意を向けます。

大事な会議や試験前に、通勤通学の通り道に取り入れてみてください。

現在に意識が向いていることで目の前のことだけに集中することができます。

また、突然不安に襲われても、その時に起こる体や心の変化をしっかりと観察できれば、どのように対処すればいいか分かりやすいと思います。

まとめ

過去や未来について考えすぎてしまうと時間やエネルギーを消耗してしまいます。

“今”という瞬間に意識を向けることで、湧き上がってくる思いや体験をしっかりと感じ、評価をせず客観的に観察します

そのために瞑想を上手く日常に取り入れたり、行っていることだけに集中する意識をもつことが大切です。

最後まで見ていただきありがとうございました。