トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

瞑想をするのにおすすめの時間帯は?

瞑想をするのにおすすめの時間帯は?

瞑想をするのに時間帯が決められていません。

しかし、瞑想を続けていくうちに、時間帯によって最適な瞑想法を取り入れたら、瞑想をもっと効果的にできるんじゃないかと感じてきました。

そこで、各時間帯でのメリット・デメリット、時間帯によってどの瞑想法がいいのか検証してみました。
そして、瞑想をするのに一番最適な時間帯について考えてみました。

では、見ていきましょう。

瞑想をするのにおすすめの時間帯は?

まずは、「朝」、「昼」、「夜」と、それぞれの時間帯でのメリット、デメリットについて考えてみました。

そして、その時間帯でおすすめの瞑想法についても紹介します。

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メリット

  • 習慣化しやすい
  • まとまった時間が確保しやすい
  • より静かな環境で瞑想ができる

デメリット

  • 朝が苦手な人にはきつい

1日の決まった時間に瞑想を行うことで、習慣化しやすくなります。
私は朝目覚めたら水を飲んでから10分から20分ほど瞑想を行うようにしています。

いつもより20分から30分ほど早く起きるようにすれば、まとまった時間を確保することができます。
また、家族も起きていないので、より静かな環境で瞑想ができます。

一方で、朝が苦手な人には朝の時間に瞑想を行うことは向いていないかもしれません。

睡眠の質を上げでスッキリ起きられるようにするか、もしくは歩行瞑想がオススメです。

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朝起きて一番に瞑想をすると過去や未来への不安から解放され、現在のことに意識を向けることで、気持ちを切り替えることにも効果的です。

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メリット

  • 一番意識が目覚めている時間帯
  • 休憩やリラックスに最適

デメリット

  • まとまった時間が確保しにくい

昼間は人間がもっとも活動的な時間帯です。

そのため、呼吸に注意を向ける呼吸瞑想や体の各部位に注意を向けるボディスキャンなど、瞑想をするのに一番適した時間だと思います。

休憩時間の時はスマホで時間を使ってしまうよりも、瞑想をするほうがしっかりと休むことができます。

何もしない時間を作っているという方でも、実は考え事をしていて上手く休めていないかもしれません。

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昼間に瞑想を行うことでしっかりと脳を休められ、午後の活動も精力的に取り組めます。

しかし、平日では学校や仕事があるためまとまった時間が確保しにくい人のほうが多いかと思います。

そこで瞑想以外でマインドフルネスを行う方法がオススメです。

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例えば、足の裏の感覚に注意を向けるなど、短時間だけ現在の行動や心の状態に注意を向けるだけでもマインドフルネスを養うことが出来ます。

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メリット

  • 習慣化しやすい
  • まとまった時間を確保しやすい
  • 寝る前に行うとよく眠れる

デメリット

  • 眠気や疲れで集中できない場合がある

夜寝る前に瞑想を行うことで思考が静まり、よく眠れるようになります。
また、朝の時間と同じく、習慣化しやすくまとまった時間を確保しやすいです。

基本的にはどの瞑想法もできますが、一番の敵は、疲労や眠気です。
疲れている時、眠気があるときは呼吸や体の各部位に注意を向けるに邪魔になってしまいます。

そこで、食事に注意を向ける「食事瞑想」を取り入れることをおすすめします。

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夕食はほぼ毎日食べると思うので習慣化しやすく、食べ物をしっかりと味わうことで大きな満足感が得られます。

または「歩行瞑想」がおすすめです。

歩行瞑想をやるには絶対に立たなければならないので、瞑想中に寝落ちしてしまうということを防いでくれます。

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どの時間帯が一番良い?

それぞれの時間帯で瞑想を行う時のメリット、デメリットについて取り上げてみました。

いろいろ考えた結果、瞑想をするのにおすすめの時間帯は「」です。

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習慣化しやすいことやまとまった時間が確保できること、眠った後で疲れがとれている状態、静かな環境で瞑想できることのメリットは大きいと思います。

朝ボーっとしてしまうのは、睡眠の質を上げることでカバーしましょう。

まとめ

最後に、各時間帯のメリット・デメリットをまとめます。

・朝
メリット

習慣化しやすい
まとまった時間が確保しやすい
より静かな環境で瞑想ができる

デメリット

朝が苦手な人にはきつい

メリット

  • 一番意識が目覚めている時間帯
  • 休憩やリラックスに最適

デメリット

  • まとまった時間が確保しにくい

・夜

メリット

  • 習慣化しやすい
  • まとまった時間を確保しやすい
  • 寝る前に行うとよく眠れる

デメリット

  • 眠気や疲れで集中できない場合がある