トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
マインドフルネス・瞑想

マインドフルネスでストレスと上手に向き合う


マインドフルネスを養うために瞑想などでトレーニングしていくと、現在の瞬間に意識を集中することが上手になってきます。

この”現在の瞬間に意識を集中すること”で、日常生活や人間関係、仕事でのストレスを軽減してくれるかもしれません。

では、見ていきましょう。

マインドフルネスでストレスと上手に向き合う

マインドフルネスを行うとストレスに対して効果があると考えられています。
そこで、今回は

  1. 時間
  2. 体調
  3. 人間関係

について紹介します。

時間に惑わされなくなる

人は1日の中でたくさん考え事をしますが、それは過去に失敗したことや未来への不安について考えていることが多いです。

何もしない日を作っていると思っていても、実際には心が過去や未来にさまよっている状態の可能性があります。

そこで、マインドフルネスによって現在のことに意識的に注意を向けることで、過去や未来に囚われている状態から解放され、ストレスを軽減してくれます。

体調への向き合い方が変わる

マインドフルネスでは、物事の価値判断をやめてあるがままを観察すること、客観性が重要になります。

例えば、風邪を引いたら「自分は風邪を引いている」と考えがちです。

これは思考と自己を同一視してしまう状態です。

そこで、「体が風邪を引いている」という思考と自己が切り離れた状態になると、体の不快感などの捉え方が変わっていきます。

マインドフルネスで痛みと向き合う体に痛みを感じたり、風邪などで不調を感じるときはありますよね。 大抵は、薬で対処したり、あるいは我慢して過ごす場合もあるでしょう。...

人間関係にも役に立つ

人と話しているとき、意識が違うところに行ってしまうことはありませんか?

それで「話を聞いてる?」と指摘されるされてしまい、誤った経験をしたことがあると思います。

たまにだったら大丈夫かもしれませんが、何度も注意されると問題になってしまうでしょう。

そこで、やはり「マインドフルネス」の考え方が役に立ちます。

コミュニケーションに注意を向けることで、相手が話している内容や表情、声のトーンなどを上手く観察できるようになり、相手の気持ちを感じ取ることが上手くなってきます。

まとめ

マインドフルネスをすることでストレスが軽くなることはありますが、それはあくまで結果的に得られるものです。

”現在の瞬間に意識を集中すること”という気持ちが大切です。