トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
読書

読書が続かない原因とは?【解決法も紹介】


今日から読書を習慣化するぞ!

最初は意気込んでいたものの、読書がなかなか続かず、気が付いたら読んでない本が積み重なっているような経験はありませんか?

そこで、読書が続かない原因とその解決する方法について紹介します。

読書が続かない原因とは?

集中力が無い

100ページくらいの本ならスラスラと読めるかもしれませんが、200ページ、300ページとそれなりのボリュームがある本だと読むのに時間がかかってしまいますよね。

最初のページは読めても途中から集中力が無くなったり、飽きてしまったりすることが積み重なってしまい、「もういいや」と本を読むことを辞めてしまうことの原因です。

習慣化できない

読書を続けるには習慣化してしまうことがおすすめです。

しかし、なかなか読書をする時間が取れなかったり、そもそも本を読むのがあまり好きではない人にはとって、習慣化することは難しいことです。

読書の習慣を身に着ける4つのテクニック 読書をしようと思っても、めんどくさくなってしまったり、本を読むのを忘れてしまうことはありますよね。 読書を習慣化してしまえば、...

内容が頭に入らない

自分の知識を広げようとすることや、さらに深い知識を身に着けようと、いつもと違うジャンルの本に手を出したり、専門書を読むことがあると思います。

しかし、新しい知識を理解しようとすると慣れていないので、内容がなかなか頭に入らないですよね。

ここは読書を続づけている人でも難しいところです。

解決策は?

立ちながら読書をする

立ちながら、あるいは歩きながら読書をすることがオススメです。

慣れてくると座っている時よりも集中できたり、寝落ちすることが無くなってきます。

特に難しい本を読んでいる時にウトウトするようなことが無くなるので、読書をする時は立ちましょう。

立ちながら読書をするのが良い理由【効率アップに】 立ちながら読書や勉強をしたことはありますか? 座ってやったほうが疲れないし、安定もしているから集中できる。むしろ立ちながらだと...

本を近くに置いておく

読書を習慣化するには、すぐ目の着くところに本を置きましょう。

このようにしておくと、本を見た時に「そういえば、今日は読書してないな」と気づくことができます。

また、読書を続けるのに、よりおすすめの方法は「電子書籍」を使うことです。

通勤中の満員電車やバスでは、カバンから本を取り出すのは面倒くさいですが、スマホならポケットなど、すぐに取り出せる場所に入れてある方が多いと思います。

「Kindle」など、スマホアプリから読むことが出来る電子書籍なら、どこでも手軽に読めますね。

カレンダーの通知機能を使ったり、最初の1ページ目にアプリを置いておくなど、スマホを起動したら読書をしやすいような工夫をしましょう。

すべての内容を覚えようとしない

最初からすべての内容を覚えようとするのは難しいですし、すべての内容が自分によって有益な情報だとは限りません。

目次やレビューを読んで、この本にはどのようなことが書いてあるか。

また、この本から何を知りたいかなど、全体像を理解したり目的を決めておくと読書を続けやすくなります。

まとめ

読書が続かない原因と解決法

  • 集中力が無い→立って読書をする
  • 習慣化できない→本を近くに置く・電子書籍を使う
  • 内容が頭に入らない→全体像の理解や目的を明確にする