トキの日記
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読書

読書をするのに最適な音楽は?【おすすめの使い方も紹介】


音楽を聴きながら読書をすると、気分も上がりますし、より楽しく本を読むことができます。

しかし、選ぶ音楽の種類によっては読書の邪魔になってしまうかも…

そこで読書をするのに最適な音楽について解説します。
また、私が使っている音源についても紹介します。

では、見ていきましょう。

読書をするのに最適な音楽は?

基本的に、読書をするのに最適な音楽は「自然の音」です。

集中して読書をする際に、あまりにも静かだと逆に緊張してしまい、集中できなかったり、疲れやすくなってしまいます。

川のせせらぎや小鳥のさえずりなど自然の音なら、注意をほどよく分散してくれるので、緊張感を解放されて、読書をすることができます。

また、自然音は歌詞が無く一定のリズムのため、あまり刺激的ではなく、リラックスしやすいです。

条件によっては良いかも

音楽中に歌詞が入っていたり、メロディーがあるものだと基本的には読書をするのに向いてません。

しかし、本の読むジャンルや読み方によっては、自分好みの音楽でも良いかもしれません。

とりあえずパラパラと流し読み程度だったり、図解などイメージしやすく分かりやすい本なら、特にジャンルについてこだわる必要はありません。

本の内容を理解することを重視しないのであれば、、自分の好きな音楽を聴くのはアリです。

おすすめの方法は、読書をする前に音楽を聴くことで気分を上げ、読書をする時は無音、もしくは自然音を聴くという使い方です。

本を読むのが面倒くさいなぁと思ってもテンションを上げることで、やる気を出すことができますね。

また、やる気がないなぁと思った時は「立ちながら」読書をするという方法があります。

この方法は慣れると座っているときよりも集中でき、メリハリがつくようになるのでおすすめです。

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音楽をタイマー代わりに使う

読書をする時に音楽を使う場合、タイマー代わりに使用することがおすすめです。

締め切り時間を作ると、「あと〇分で終わりだ」と切迫感があり、より集中することができます。

この方法は読書だけでなく、勉強など集中する作業なら使うことができるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

  • 読書に最適な音楽は「自然音」
  • 読書前なら、自分の好きな音楽でOK
  • タイマー代わりに使うのがおすすめ

読書があまり好きでないという方でも、音楽の力を使うことでより楽しんで読書をすることができます。

そのため読書を続けるのに音楽などを使って、続けやすい環境を作ることがベストです。

また、読書が続かないという人には読書が続かない原因とは?【解決法も紹介】を参考にしてみてください。