トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
読書

立ちながら読書をするのが良い理由【効率アップに】


立ちながら読書や勉強をしたことはありますか?

座ってやったほうが疲れないし、安定もしているから集中できる。むしろ立ちながらだと疲れてしまうし、むしろ集中力が下がってしまい、効率よく読書や勉強できないのでは?と疑問に思うかもしれません。

最初の頃はすぐ疲れてしまい座っている時とあまり変化を感じませんでしたが、続けていく内に座って行っていた時よりも効率がかなり良くなったと感じています。

特に、読書をする時は立ちながら行うのが最適だと感じています。

立ちながら読書をするのがいい理由

寝落ちしない

立ちながら寝ることは難しいですよね。

座っていると途中で眠気に襲われがちで、特に難しい本を読んでいる時に寝落ちしてしまうことが多かったです。

そこで立ちながら読書をすることによって寝落ちすることを防ぐようにしています。

しかし、睡眠時間を確保できなかったりすると眠くなったりします。
途中で強烈な眠気に襲われたら、その場でスクワットをしたりコーヒーナップなどの対策をしています。

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メリハリがつく

立ちながら読書を取り入れてから一番実感していることはメリハリ」がつくようになったことです。

以前は集中する時と休憩するときのメリハリが上手くつけられませんでしたが、立ちながら読書することを始めてからメリハリは上手くつけられるようになりました。

立っている時はひたすら集中して、休む時は椅子に座ったり横になってリラックスしています。

また、しっかりと脳を休ませるために、瞑想をする時もあります。

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  • 立っている時間=集中
  • 座っている時間=休憩

と体が覚えてくれたんじゃないかと思います。

下半身の筋トレになる

いつもより長い時間立っている時間が増えたことよって、自然と下半身の筋トレになります

特にふくらはぎや、太ももが少しずつ筋肉がついてきたことを実感しています。

普段あまり運動ができない方でも、立ちながら読書をする習慣を身に着けると運動不足になりにくいので、通勤中や通学中の電車の中では椅子に座らないで、読書をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 寝落ちしない
  • メリハリがつく
  • 下半身の筋トレになる

立ちながら読書によって以前よりも読書の効率が上がっていることを実感しています。

注意点として、長時間座りっぱなしが良くないのと同じで、ずっと立っているのも良くないです。

1時間であれば、45分は立ちながら、15分は座ってやるという方法がおすすめです。

また、立ちながらパソコンを使ったりデスクワークをするのには「スタンディングデスク」が非常に役に立ちます。

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