トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
読書

オーディオブックで読書をするメリット


こんにちは、トキです。

以前、「紙と電子書籍をうまく使い分けるには?」で紙の本と電子書籍のそれぞれのメリットやデメリット、使い分け方について解説しましたが、今回は新しく「オーディオブック」のメリットについて紹介します。

紙や電子書籍のように文字を目で追って読みますが、オーディオブックは耳で読む本です。
最初は慣れないかもしれませんが、だんだんオーディオブックを上手に使いこなせるようになって、そのメリットを最大限に生かすことが出来ます。

では、オーディオブックのメリットについて見ていきましょう。

オーディオブックで読書をするメリット

読書量が増える

オーディオブックは読む速度を変えることができるので、倍速にすればより短い時間で読書をすることが出来ます。

普段時間がなくて読書がなやんでいる方は、オーディオブックを倍速で使うことによって、短い時間でも読書量を増やすといった使い方がおすすめです。

倍速で聴くと聞き取れないのでは?と思うかもしれませんが、読書する時間を短く設定し、速い速度で聴いたほうがより集中力を高められます

最初は難しいかもしれませんが、繰り返し続けていくことがポイントです。

読書時間を確保する3つの方法【忙しい人向け】 毎日忙しくて読書する時間がない!といった悩みを持っている方は多いでしょう。 せっかく読みたいと思って買った本も、読む時間が無く...

ながら読書ができる

オーディオブックは文字を目で追う必要がないので、別の作業をやりながら読書をするといった使い方も出来ます。

おすすめの使い方は、寝る30分や1時間くらい前に、寝ながらオーディオブックを聴くという方法です。

読書は他のストレス解消法に比べても優秀なものの1つなので、寝る前にストレスを効果的に解消することで、翌日も元気に過ごすことができるので、ぜひ、試してみてください。

寝る前にオーディオブックを聴くときはゆっくりと読書をするほうがいいので、倍速にしなくても大丈夫です。

読書で最大限にストレスを解消する方法 最適なストレス解消法の1つとして「読書」が挙げられます。 音楽鑑賞やコーヒーを飲む、散歩やゲームといった他の方法に比べても、読...

読書習慣を身につけられる

読書習慣を身に着けたいけど、紙の本を持ち歩いたり本を文字で読むのが面倒くさいといった方には、オーディオブックを使うことで読書習慣を身につけましょう。

紙の本や電子書籍のように目で文字を追う手間がないので、オーディオブックは比較的始めやすい方法です。

先ほど紹介したように、寝る前に30分だけオーディオブックを聴くといった方法も楽なので、スキマ時間があったらとりあえずオーディオブックを聴くといった行動を続けていくと、自然と読書習慣を身に着けることが出来ます。

読書の習慣を身に着ける4つのテクニック 読書をしようと思っても、めんどくさくなってしまったり、本を読むのを忘れてしまうことはありますよね。 読書を習慣化してしまえば、...

デメリットは?

ここまでオーディオブックのメリットを紹介しましたが、一方でデメリットも感じたので、合わせて紹介します。

慣れるまで時間がかかる

耳で読書をするといった経験がなかったため、やはり慣れるまでには時間がかかってしました。

オーディオブックを流していても、スマホで別の作業をしてしまうなど誘惑に負けてしまったり、マルチタスクになってしまうことも良くありました。

オーディオブックを聴く時間を設定したり、倍速で流す、イヤホンを使ってオーディオブックから流れる音だけに注意を向けるなど、集中力を高める工夫をすることで、誘惑やマルチタスクの対策をしました。

読書での集中力を高める7つの方法 読書をするのに「集中力が続かない!」と悩んでいる方は多いかと思います。 私もいざ読書をしようと意気込んでも、すぐに飽きてしまったり...

向いていないジャンルもある

本によっては図解が入っているものがあり、その場合は普通に紙の本や電子書籍を使ったほうが良いです。

最初はオーディオブックで読むジャンルを見定めるのが難しいと思いますが、いろいろ試すことによって、どのジャンルがオーディオブックに向いているか判断できるようになります。

まとめ

オーディオブックで読書をするメリットについて紹介しました。

紙、電子書籍そしてオーディオブックといった読書をする媒体を上手く使い分けることで、より読書を楽しんだり、読書効率をあげることを目指しましょう。

今回はオーディオブックについて取り上げましたが、紙の本と電子書籍も使いこなすために、「紙と電子書籍をうまく使い分けるには?」も、ぜひ見てください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック – オーディブル

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ