トキの日記
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読書

寝る前の読書が良い理由【注意点も解説】


皆さんは、寝る前はどのようにお過ごしですか?

家族とゆっくりテレビや映画を見たり、ゲームやSNSなど、自分が好きなことをやってリラックスして過ごしている方が多いと思います。

その中で読書をするといった方もいると思いますが、寝る前の読書はおすすめしたい過ごし方です。

では、寝る前の読書が良い理由や注意点について紹介していきます。

寝る前の読書が良い理由

ストレス解消になる

読書で最大限にストレスを解消する方法」でも紹介しましたが、読書はストレス解消法の中でも最適な方法の1つであり、他のストレス解消法と比べても優秀です

ストレスが溜まっている日の寝る前にゆっくりと読書をすることで、気持ちを落ち着かせたり、リラックスさせることが出来ます。

読書に「運動」と「自然」を組み合わせると、さらにストレス解消になりますが、寝る前の激しい運動は逆に目が覚めてしまうので、運動の代わりに「瞑想」をすることがおすすめです。

瞑想は脳の過剰な活動を抑えてくれるので、思考が頭の中でグルグルと回っている状態から解放してくれます。

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読んだ本の内容を記憶しやすい

寝る前の読書は記憶に残りやすいので、読んだ本の内容が覚えられない場合は寝る前に読書をしてみましょう。

寝る直前に行っていた活動は記憶に残りやすいので、寝る30分くらい前に読書をすると本の内容を覚えやすいです。

忙しくて読書をする時間が無いという方は、とりあえず寝る30分前だけでも時間を確保することができれば、少ない時間でも効率よく読書をすることが出来ます。

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注意点

寝る前の読書には「ストレス解消」と「記憶の定着」に役に立ちますが、使い方によっては逆効果になってしまうこともあります。

本に夢中になりすぎる

どれだけ面白い本でも、睡眠時間を削ってまで読み続けるのはあまりおすすめしません。

睡眠時間が減ってしまうと疲労が溜まってしまい、ストレスにもなりやすく、頭が回らなくなるので作業効率が悪くなってしまいます

また、ベッドや布団の上で読書をするのも睡眠の質を下げてしまいます。
ベッドは「寝る場所」と体に覚えさせるために、寝る場所以外で読書をしましょう。

電子書籍はなるべく控える

スマホで電子書籍を読む方もいるかもしれませんが、スマホから出るブルーライトが睡眠に悪影響を与えてしまいま

最近ではブルーライトをカットしてくれるフィルムや「Night Shift」などの機能を備えたスマホが多いですが、それでも長時間使うのはあまり良くないです。

寝る前はできれば電子書籍ではなく紙の本やオーディオブック、Kindle電子書籍リーダーなど、目にあまり負担がかからない方法で読書をすることをおすすめします。

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まとめ

寝る前の読書が良い理由

  1. ストレス解消になる
  2. 読んだ本の内容を記憶しやすい

注意点

  1. 本に夢中になりすぎる
  2. 電子書籍はなるべく控える

最後まで見ていただきありがとうございました。