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読書

読書の習慣を身に着ける4つのテクニック


読書をしようと思っても、めんどくさくなってしまったり、本を読むのを忘れてしまうことはありますよね。

読書を習慣化してしまえば、本を読むのがもっと楽になります。

そこで、もっと本を読めるようになるためのつのテクニックについて紹介します。

読書の習慣を身に着ける4つのテクニック

読書の習慣を身に着けるテクニックですが、最初に読書の習慣が身につかない理由について解説します。

読書の習慣が身に着かない理由

読書が苦手

本を読み始めてもすぐに飽きてしまったり、集中力が無いことなどで読書が苦手という方は多いかと思います。

また、読んでいる本の内容が難しかったり、今まで読んだことの無いジャンルを読んでみようとしても内容を理解できなくて、結局読み終えないまま本が棚に眠ってしまったという経験は自分もありました。

そこで読書環境を整えたり、集中力を高めるテクニックを使うことで、読書への苦手意識が少しずつ無くなってきました。

読書での集中力を高めるには「読書での集中力を高める7つの方法」で紹介しています。

時間が無い

そもそも本を読む時間が無くて、読書習慣を身につけるのは難しいと悩んでいる人もいるでしょう。

忙しくて時間が無いという方はまとまった時間を確保しずらいので、スキマ時間をうまく使う必要があります。

他に楽しいことがある

読書をする以外に楽しいことがあると、やはり読書の優先順位は低くなってしまい積極的に本を読もうという気は起らないですよね。

それでも読書をする必要があるという場合は、自己コントロールをしたり読書だけに集中できる空間を作る必要があります。

テクニック

スキマ時間を使う

忙しくて時間が無い!という場合はスキマ時間を有効に使う必要があります。

普段の生活を振り返ってみて、5分や10分でも時間が余っていないか探してみましょう。

または、時間を生み出すテクニックを身に着けて、少しでも読書に使える時間を増やしていきましょう。

読みやすい本を選ぶ

まずは小説でも興味のある分野など自分の読みやすいジャンルであれば、あまり苦痛にならず読書の習慣を身に着けることが出来ます。

また、知らないジャンルの本を読む際、いきなり専門書を選んでしまうと、内容が難しくて理解できず読めないことがあります。

最初はマンガで解説されているものを選び、ある程度理解したら少し難しめの本を選んでいきましょう。

決まった時間・場所で読書をする

読書をする時間や場所を決めておくと習慣化しやすいです。

自分が読書の習慣を身に着けるのに使った場所が「お風呂」です。

お風呂は基本的にほぼ毎日入るので、お風呂に入るという行動がトリガーになって自然と読書をするようになりました。

紙の本だと濡れてしまいやすいので、防水のスマホやKindleを使って電子書籍を読むことがオススメです。

スマホを使う

スマホは誘惑にもなりやすいですが、逆に誘惑を利用していくと本を多く読めるようになり読書習慣が身に着くようになります。

スマホを開いた最初のページにKindleアプリやオーディオブックのアプリを置き、誘惑になりやすいアプリは一番遠くのページに置いておくことで、読書をしやすいように整理しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

上記の中で私がおすすめする方法は「決まった時間・場所で読書をする」です。
お風呂以外でも朝出発する前の10分や、通勤通学中の電車で読書をすることを習慣化したら、少しずつ読書への苦手意識が無くなってきました。

また、読書はストレス解消法の中でも最適な手段の1つなので、ストレスを感じやすい方は読書習慣を身につけることが最適です。

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より多くの本が読めるように、読書を習慣化してしまいましょう。