トキの日記
主にパソコンや家電製品について紹介していきたいと思います。
家電

【レビュー】Kindle Paperwhite 第10世代の特徴【使ってみた感想など】

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」は、読書に特化したデバイスです。

そんなKindle Paperwhiteですが、第10世代では防水に対応したため、お風呂など水にぬれる場面でも読書ができるようになりました。

今回は、Kindle Paperwhite 第10世代の特徴や実際に使ってみた感想について紹介します。

Kindle Paperwhite 第10世代の特徴

防水に対応

Kindle Paperwhite 第10世代では、新たにIPX8等級の防水機能が備わりました。

水深2 mの真水中に60分沈めても大きな影響がないため、むやみに水に沈めたり濡らしたりしなければ、お風呂やプールなど、水に濡れる場面でも使いやすいと思います。

第7世代より軽くなった

Kindle Paperwhite 第10世代は第7世代よりも軽くなり、サイズも若干コンパクトになりました。

第10世代 第7世代
重量(g) Wi-Fi:182 / Wi-Fi +4G:191 Wi-Fi:205 / Wi-Fi+3G:217
サイズ(mm) 167 x 116 x 8.18 169 x 117 x 9.1

Kindle端末を使うメリット

目に優しい

Kindle端末は目に優しいディスプレイを備えているため、長時間の読書でも目が疲れずらいです。

電子書籍を読むならスマホでも可能ですが、長時間読んでいるとやはり目が疲れてきます。

もし電子書籍(Kindle)メインで読書をするなら、専用の端末を使ったほうが目に優しく便利だと思います。

読書に集中できる

Kindle端末を使うことで、読書だけに集中できるようになります。

Kindleは読書をすることに特化した端末なので、スマホのように電話や通知に邪魔されません。

余計なことに注意を持っていかれがちな人にも、Kindle端末はおすすめです。

使ってみた感想

実際にKindle Paperwhite 第10世代を使ってみましたが、やはり読書専用の端末なので集中して読書をすることができます。

普段は端末を取り出すのが面倒なのでスマホで読んでしまいますが、時間があるときやすぐに使える時はKindle端末のほうが快適です。

ディスプレイのサイズもスマホ(iPhone 8)より大きいので、漫画を読むのにも最適だと感じました。

 

まとめ

Kindle Paperwhite 第10世代についてレビューしました。

Kindle端末にもさまざまなシリーズがありますが、個人的には手が出しやすい価格で、十分な機能を備えている「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

気になった方はぜひ試してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA