トキの日記
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【体験談】鮮魚のアルバイトはきつい?実際に経験して感じたこと

学生になると、アルバイトを始めようと考える方もいると思います。

自分はスーパーで鮮魚のアルバイトをしていました。

鮮魚でのバイトはつらかったり、臭いが気になったりとあまり良いイメージはないかもしれません。

そこで、鮮魚ではどのような仕事をするのか、時給や特徴などを紹介していきます。

鮮魚でアルバイトを考えている方の参考になれば幸いです。

鮮魚での仕事

仕事内容

  1. パック詰め
  2. 寿司作り
  3. 品だし
  4. 掃除

パック詰め

パック詰めは魚の切り身や冷凍もの、練り物などをパックに詰めていく作業です。

詰め方がそれぞれの品で決まっており、またどのトレーを使うのかを覚える必要があります。

最初のうちは品数が多くて覚えることが大変で、苦労するかもしれません。

寿司作り

寿司作りは、鮮魚の仕事の中では比較的楽な仕事です。

機械で作ったシャリの上にネタを乗っけるだけなので、作業自体はかなり簡単です。

どのような並べ方を覚える必要がありますが、鮮魚でのパック詰めよりも種類は少ないので、記憶力に自信がない方でも大丈夫です。

品だし

パック詰めした商品やお寿司を売り場に並べるのが品出しになります。

基本的には社員さんの指示があるので、品出しはあまり苦労しないと思います。

掃除

鮮魚での仕事がすべて終わったら、最後に掃除をします。

床に落ちた魚の切れ端や汚れなどをブラシでこすって落としたり、調理器具やシャリの機械を掃除をします。

その中でも特に大変だったのが、シンクを掃除するときで、10 kgくらいある大きなまな板を持ち上げなければいけない時でした。

力仕事に自信のない方には、掃除で苦労するかもしれません。

鮮魚バイトのメリット

涼しい

鮮魚の仕事場は冷房が稼働しているので涼しく、特に夏場などはかなり快適に仕事をすることができます。

逆に冬場はけっこう寒いですが(笑)。

寒さに関しては慣れることや上着を着るなどの対策が必要です。

単純作業が多い

覚えることの多い鮮魚ですが、ほとんどの仕事が単純作業なので、ルールを覚えてしまえば結構楽になります。

もくもくと仕事をしたい方には、鮮魚のバイトはおすすめです。

鮮魚バイトのデメリット

臭いが気になる

鮮魚で働く際に一番気になってしまうのが、臭いの問題です。

魚を扱っているので、やはり作業場からは魚価類のにおいがします。

仕事中はマスクをつけますが、それでも気になってしまう方はいるでしょう。

においに敏感な人は、鮮魚での仕事は向いていないかもしれません。

足が疲れる

鮮魚では基本的に立ち仕事で、さらに長靴を履いているため、足がかなり疲れてきます。

フルタイムで働く場合は、足がより疲れてくるので注意が必要です。

まとめ

メリット

  1. 涼しい
  2. 単純作業

デメリット

  1. 臭い
  2. 足が疲れる
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鮮魚でのアルバイトについて紹介しました。

自分は半年ほど鮮魚でアルバイトをしましたが、入った当初とはイメージしていた仕事とは違いました。
しかし、思っていたよりも楽で、時給も良かったので、意外とおすすめのバイトだと感じました。

鮮魚でアルバイトを考えている方は、とりあえず一度経験してみてはいかがでしょうか。