トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
ライフスタイル・健康

寝る前にスマホを使うことを控えてみた

要約

寝る前にスマホを使いすぎてしまうと、睡眠時間を十分確保したにも関わらず眠れた感じがしませんでした。

原因は、寝る直前までスマホなどの電子機器を使っていることかと考えました。

そこで試しに、寝る1時間前はスマホを使わないようにしてみました。
スマホを使う代わりに読書瞑想をしました。

実際に試したところ、睡眠時間は変えていないにも関わらずすっきりと眠れたような感じがします。

一方で、寝る前にスマホを使わないという習慣をつけるのはハードルが高いと感じました。

よく眠れない原因は何だと思いますか?

さまざまな要因はあると思いますが、私の場合は寝る直前までスマホを使ってしまうことが主な要因だと考えています。

私は睡眠アプリを使っているのでどうしても寝る前にスマホを使いがちです。

睡眠アプリを使うためにスマホを起動しても、ついつい気になる動画をみたりネットサーフィンをしてしまうこともあります。

ブルーライトをカットしてくれるスマホのフィルムや機能、眼鏡を使っているのですが、使いすぎてしまって結局眠れなくなる…

そこでスマホを使わないようにする対策を考えてみました。

対策について

睡眠アプリを使わなくした

睡眠の質を上げるために、夜寝る前にスマホを使う癖を直すところから始めてみました。

そこで睡眠アプリを一時的にやめてみました。
睡眠のサイクルやアラームの機能が便利なので正直手放したくないですが、これも実験と思ってやってみました。

また、スマホの電源を切りかばんに入れておくことで簡単にスマホを使える状況を作らないようにしました。

スマホを使う代わりに読書・瞑想・ヨガなどをする

スマホを使えない状況になると時がポッカリ空いたような感覚になりました。

スマホを使う代わりにやり始めたことは読書瞑想、もしくはヨガです。

寝る前は記憶に残りやすいので、本を読んで新しい知識を得たり復習をするようにしました。
また、難しい本を読んでいると自然と眠くなってくるので、なかなか眠れないときにいいかもしれません。

また、瞑想は30分ほどの時間を確保できました。
スマホを使っていた時間が思っていたよりも長かったことを実感しました。

他にはヨガやストレッチなど体を伸ばす運動をすることも1つの手段だと思います。

結果は?

寝る前にスマホを使わないでいると、やはりぐっすり眠れたような感じがします。

今まで睡眠の質を上げるためにいろいろなことを試してみましたが、一番効果的なんじゃないかと思っています。

一方で、取り組むのにハードルが一番高いと感じました。

やっぱりLINEやメール、気になる動画がありますよね。
スマホを使っているとどうしても時間が早く感じます。

寝る1時間前なったらやめるぞ!と思っても気が付いたら時間が過ぎていたということもありました。

まとめ

寝る前にスマホを使わないことでぐっすり眠れるようになりますが、継続的に取り組むことが難しいと感じました。

もっと工夫をして習慣化できればいいと思っています。