トキの日記
マインドフルネスや瞑想を中心にライフスタイルをデザインするための方法を紹介します
ライフスタイル・健康

舌小帯を切る手術をした感想

どうも、トキです。

普段は瞑想関連のブログを運営している中で、突然で申し訳ないですが、去年の夏くらいに舌小帯をレーザーで切除したんですよね。

いわゆる舌小帯短縮症というんですけど、それが治ったら滑舌が改善することを期待して手術を受けました。

今回はそのことについて書いていきます。

去年のことなんで記憶があいまいですが、思い出しながら綴っていきたいと思います。

舌小帯が短いとのご指摘

このことを指摘されたのは歯の治療のために歯医者に通っていた時です。
担当してくれた方から、「舌小帯が短いねー」と言われたんですよね。

指摘する前は自覚がありませんでしたが、いわゆる「舌小帯短縮症」だと思い、その特徴について調べていたら「舌を前に突き出すとハート形の舌になる」や「滑舌が悪い」など自分に当てはまるなぁと感じたんですよね。

決断

私は滑舌が悪いことが悩みでもあったし、この手術を受けて少しでも滑舌が良くなる可能性が高まってほしいと思っていました。
後日、舌小帯を切ることを担当者に伝えました。

手術前

*表現が過激になりすぎてしまったかもしれません*
そして手術当日。

まず下に麻酔を打つんですけど、これが今思い返すだけでも体がゾッとするんですよね。

舌に細い棒みたいなものがメリメリメリって入っていく感覚でした。
一瞬チクッってしたりズキッてしますが、本当に少しの時間なので頑張りましょう。

ちなみにこれはまだ麻酔の段階ですからね。

麻酔が効いてくるともう舌の感覚がなくなってしゃべれなくなってしまいました。
舌が回りません。

手術開始!

ここから舌小帯をレーザーで切っていきます!

自分は舌を口の上に持ち上げるように指示され、そして担当者が舌が落ちないように支えてくれました。
そしてレーザーで舌小帯を切っていきます。
パシュ、パシュというレーザーの音が聞こえて「あ、今切られているんだ…」という感情がこみあげてきました。

痛かったらやだなぁって思っていましたが、麻酔がちゃんと効いていたので大丈夫でした!

術後

手術後は憔悴しきってしまいました。
短い時間(3分もないかな…)でしたが舌に麻酔を打ったり、口の中にレーザーを使われた経験なんて全くなかったもんですから、もう疲れきってしまいました。

その後夕食だったんですけどやはり痛みが残っていたためほとんど食べられませんでした。

その痛みなんですけど大体1週間もすればほとんどなくなりましたね。

現在、滑舌は良くなったのか…

結論から言うとめちゃくちゃ良くなったわけではないですが、サ行の発音が良くなったかぁっていう感じです。
ラ行がダ行に聞こえてしまうことはあまり改善しませんでしたが。

それでも舌小帯を切ったことによって舌がもつれるような感じはなくなりスッキリとしています。

今日はこんな感じで終わります。
では…