トキの日記
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レビュー

買ってよかった!おすすめのスタンディングデスクと使ってみた感想

私たちは学校での勉強や仕事をする時は座っている環境で過ごしてきました。

もちろん座ることは悪いことではありません。

しかし、座りすぎることで健康状態に悪影響を及ぼすかもしれません。

そこで立って勉強や仕事を行える環境を作るために、スタンディングデスクを購入しました。

スタンディングデスクを使ってからは生産性が大きく向上したと感じています。
また、脚の力がついて疲れづらくもなりました。

今回は私が購入したスタンディングデスクについて、実際に使ってみた感想について紹介します。

購入したスタンディングデスク

「タンスのゲン」から販売されている商品です。
外寸:幅89×奥行45×高さ100cm

色は3種類(ブラウン、オーク、ホワイト)です。

印象は机の脚が細く安定性があるかどうか心配でしたが、アジャスターがついているのでグラグラしないように調整できます。

購入したきっかけは?

購入したきっかけは、座りすぎによる弊害を知ったことです。

冒頭でも書いたように、座りすぎることで健康への悪影響があります。

2010年、サウスカロライナ大学のスティーブン・ブレア教授らは、驚くべき研究成果を発表しました。

8000人の健康な男性を、21年間もの長きにわたり調査したところ、なんと運動をしているにもかかわらず、テレビをみたり車通勤をしたりと、座っている時間が長い男性ほど、心臓病による死亡リスクが高かったのです。

また2012年、シドニー大学のエイドリアン・バウマン教授らは、22万人の対象者を3年間調査したところ、一日に合計して11時間以上座っている人は、どれだけ運動をしていようがいまいが、3年以内に死亡するリスクが40%も高かったと報告しています。また、一日に合計して8~11時間座っている人は、座る時間が4時間以下の人に比べて、死亡するリスクが15%高かったそうです。

出典:座りすぎは健康に悪い?! « 健康学習学会

実際に使ってみた

個人的にスタンディングデスクを使用し始めてから机の前でだらだらしてしまうことが減ってきました。

座りながら勉強や仕事をすると眠くなってしまうことが多かったですが、スタンディングデスクを使用してからそのようなことは減ってきました。

最初はずっと立っていることは辛かったです。

しかし、使い始めて2ヶ月もすれば脚が疲れることはほぼ無くなりました。

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最初は脚が痛くなることが多く長時間使うには向いていないと思いましたが、コルクマットを敷いたり、1時間のうち15分くらいはスツールに座って作業するなど工夫をすることで脚への負担を軽くすることができます。

まとめ

スタンディングデスクは2019年に買ったもの中では一番良かったものになるだろうと感じています。

スタンディングデスクを使って勉強や仕事をすると、座っている時よりもはるかに効率が上がったと感じています。

少しでも参考になれば幸いです。